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【第11号】韓国アイドルのような「M字リップ」。失敗しない唇フィラーのデザイン

M字リップ

こんにちは。

韓国美容医療の正確な情報をお届けする ONEVIA Japan です。

顔の印象の8割は「目」で決まると言われますが、

残りの2割、つまり**「魅力」と「雰囲気」を決定づけるのは間違いなく「唇」**です。

本日はリップデザインシリーズ【第11号】として、

日本の20代・30代の女性から最も指名が多い**「M字リップ(韓国アイドル風リップ)」**と、

不自然な「アヒル口」にならないためのデザインの秘訣について解説します。


1. なぜ今、「M字リップ」なのか?

M字リップとは、上唇の山(キューピッドボウ)をくっきりとさせ、下唇にぽってりとしたボリュームを持たせつつ、口角がキュッと上がっている立体的な唇のことです。

  • 愛らしさと洗練さの共存: 真顔でも微笑んでいるような明るい印象を与えます。

  • 人中(鼻の下)の短縮効果: 上唇に絶妙なボリュームを出すことで、面長な印象を解消し、童顔効果をもたらします。


2. 失敗例:不自然な「アヒル口」になる理由

唇フィラーで最も多い失敗が、横から見たときに唇だけが不自然に突き出た「アヒル口(ダックリップ)」になってしまうことです。

これは、患者様の顔の比率(Eラインなど)を無視して、ただ無意識にヒアルロン酸を大量に注入してしまうことが原因です。

唇の皮膚は非常に薄くデリケートなため、わずか0.1ccの違いが大きな違和感を生んでしまいます。


3. 現場のプロが教える「成功の法則」

14年以上にわたりグローバル美容医療の現場を見てきた結論として、完璧な唇を作るには**「フィラー(ヒアルロン酸)+ ボトックス」の組み合わせ**が必須です。

  • フィラーによる形作り: 唇全体にボリュームを出し、M字の輪郭を整えます。

  • 口角ボトックスによる仕上げ: 口角を下げる筋肉(口角下制筋)の力を弱めることで、自然に口角が上を向くようにデザインします。

この二つを、顔全体のバランスを見ながら黄金比率でデザインできるかどうかが、医師の腕の見せ所です。


4. ONEVIAのアドバイス

唇のフィラーは「ただ膨らませる」施術ではなく、ミリ単位で印象を変える**「芸術(アート)」**です。

安さだけでクリニックを選ぶと、後悔することになりかねません。

ONEVIA Japanでは、韓国のトレンドを熟知し、14年以上の現場経験に基づいた客観的かつ正確な情報のみを厳選してお届けしています。

皆様が自ら正しい選択をできるよう、信頼できるガイド役を務めます。


■ 関連記事:パーツ別デザイン攻略シリーズ

▶ 前に読むべき記事:

【第10号】韓国で話題の「ヒップスカルプトラ」。理想の桃尻とヒップディップ解消

▶ 次に読むべき記事:

【第12号】下がった口角を救出!「口角ボトックス」vs「口角フィラー」の違い 


【著者紹介】

氏名:Mr. KOO

  • ONEVIA 代表 / 医療経営学修士(Medical MBA)

経歴:

  • 14年にわたるグローバル医療経営および美容ブランディングの専門家

  • ID美容外科、リティング整形外科にてグローバル総括を歴任

お問い合わせ:

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